定年後も社会と接点を持つことの重要性 - uedaさんの日記

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ueda さんの日記

 
2013
1月 20
(日)
12:20
定年後も社会と接点を持つことの重要性
本文
 定年や早期退職を迎えた友人たちからの年賀状には、定年後の現状が書かれていて興味深い。雇用延長で会社に残り週3日勤めていたり、早期退職して1年程度休んだ後また地域のシルバー人材センターで仕事をしたりしている。いずれも社会との接点を持たないといけないと考えている人達だ。
 単純な話、家にいて粗大ゴミ扱いされやることもなくブラブラしているのは誰でも嫌だろう。男性であれば奥さんだって邪魔だろう。また、自分自身でも遊んでばかりいたら飽きるだろうしお金も続かないだろう。
 社会と接点を失ったら、本人が思う以上に、もう一度仕事をしようと思っても社会復帰は難しくなる。就職でも人材派遣でもキャリアシートを書く際に仕事のブランクがある人はハンデになる。ホワイトカラー型の仕事はブランクがあるとついていくのが大変になり、パソコンなどの利用も必要でシニアだからだという甘えはきかない。
 社会との接点は自分の存在意義を確認することでもある。

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